書籍紹介

『子どもが元気になる在宅ケア』
定価:4,968円(本体4,600円+税)
B5判・320頁  ISBN978-4-525-50291-1

障害や疾患をもつ子どもたちと家族が安心して在宅で過ごすためには、訪問看護師による支援が欠かせない。
障害をもつ子どものとらえ方、疾患の基礎知識や看護のポイントを詳説するとともに、障害児をとりまく制度・福祉・ 教育等の知識を網羅。小児在宅ケアの"要"となる訪問看護師の必読書。

医療法人財団はるたか会・NPO法人あおぞらネット 理事 梶原厚子 編著


『在宅医療が必要な子どものための図解ケアテキストQ&A』
定価:4,320円(本体4,000円+税)
B5判・236頁  ISBN:978-4-8404-5841-2

医療的ケアが必要な子どもたちが、家で安心して暮らせるように必須の手技をイラストでわかりやすく解説。困ったときのトラブル対応も紹介する。また、子どもならではの特徴や障害についても学べる。小児に不慣れなケア者も家族といっしょに読める。

埼玉医科大学総合医療センター 小児医療センター長 田村 正徳 監修
医療法人財団はるたか会あおぞら診療所新松戸 訪問看護ステーションあおぞら・そら
統括看護管理者 梶原 厚子 編著

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『病気をもつ子どもと家族のためのおうちで暮らすガイドブックQ&A』
定価:2,592円(本体2,400円+税)
A5判・160頁 ISBN:978-4-8404-5840-5

重度心身障害児や、医療的ケアの必要な子どもが病院を退院して、地域で安心して暮らすための準備やサービスを紹介。外出や食事、教育といった生活上の疑問や不安に、先輩お母さんやお父さん、専門家がさまざまな立場からヒントや答えを示してくれる1冊。

医療法人財団はるたか会あおぞら診療所 理事長 前田 浩利 監修
子ども在宅クリニックあおぞら診療所墨田 岡野 恵里香 編著
すぎなみ重度心身障害児親子の会 みかんぐみ 企画・協力
杉並区立こども発達センター 企画・協力

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