日本小児在宅医療支援研究会

「このウェブサイトは、平成23年度厚生労働省成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「重症の慢性疾患児の在宅と病棟での療養・療育環境の充実に関する研究」のもとで始まりました。」

トピックス・ニュース

在宅支援研究会のイメージ 第23回埼玉県小児在宅医療支援研究会
日時:2016年11月16日(水) 19:00-
場所:ソニックシティビル 602会議室
特別講演
「小児在宅医療における訪問薬局の可能性と課題(仮題)」昭和薬科大学 串田一樹先生
参加費:1,000円(軽食代を含む、但し軽食には数に限りがあります)
詳細PDF


第6回日本小児在宅医療支援研究会
テーマ:みんなで手をつなごう小児在宅医療
日時:2016年9月3日土曜日 9:50-17:00
場所:ソニックシティビル 市民ホール(4階)
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5(JR大宮駅西口徒歩5分)
http://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178
ソニックシティホールとは別の建物になりますのでご注意下さい。
参加費:5000円(会員3000円 当日入会受付あり)
抄録集・昼食代込み(但し個数に限りがあります)※事前申し込み不要

特別講演
緒方健一先生(熊本県 おがた小児科・内科医院)
「熊本阿蘇地震における小児在宅医療への関係者の対応」

シンポジウム
「災害時における他職種協働」
・当日の受付は9:00から4階市民ホール前の予定となっております。
・午前の演題発表は601会議室及び602会議室でも行われます。
・早めのご来場をお勧め致します。
・当日の連絡先は、ソニックシティ(TEL/048-647-4111)へお電話をかけていただき、小児在宅医療支援研究会の担当者と連絡をとりたい旨をお伝え下さい。
事務局(問合せ先)
埼玉医科大学総合医療センター小児科
tel: 049-228-3550
e-mail:zaitaku@saitama-med.ac.jp
主催:一般財団法人 日本小児在宅医療支援研究会
共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団
資料:案内ポスター
資料:プログラム


第22回埼玉県小児在宅医療支援研究会
日時:2016年7月27日(水) 19:00-
大宮ソニックシティ 602会議室
ミニシンポジウム
『埼玉県の在宅医療患者に対する災害対策について』
・H27年度小児在宅医療患者個別生活状況調査より
・埼玉県の災害対策の現状
・県内の防災教育や取り組みの実際
参加費:1,000円(軽食代を含む、但し軽食には数に限りがあります)
詳細PDF


第21回埼玉県小児在宅医療支援研究会
2016年5月18日(水) 19:00-
大宮ソニックシティ 602会議室
特別講演
小児在宅医療の地域展開 -大阪府および3次病院の役割-
大阪府立母子保健総合医療センター消化器・内分泌科主任部長 位田 忍先生
参加費:1,000円(軽食代を含む、但し軽食には数に限りがあります)
詳細PDF


赤ちゃん成育ネットワークWEB)では熊本地震に関連して「頑張ろうくまモン!救児募金」を始めています。
詳細は添付のPDFをごらんください。
(ポスターの「くまモン」は熊本市の使用許可を得ています)
赤ちゃん成育ネットワークとは、新生児センター勤務を経験し、主に開業小児科医として医療に携わる全国の医師ネットワーク

医療職のための小児在宅ケア研修会 医療・教育・福祉・防災
期 間:2016年5月28日(土), 29日(日)
場 所:東京都墨田区 国際ファッションセンター(KFC)
対 象:医師・看護師
定 員:80名
参加費:全日程 20,000円、1日参加 10,000円
詳細PDFはこちら

医療職のための小児在宅ケア研修会 子どもを在宅で支える緩和ケア
期 間:2016年6月18日(土), 7月2日(土)
場 所:東京都墨田区 国際ファッションセンター(KFC)
対 象:医師・看護師
定 員:80名
参加費:全日程 20,000円、1日参加 10,000円
詳細PDFはこちら

(いずれも詳細は添付のPDFを確認してください、二つあるので間違いのないようにお願いします)
お問い合わせ/お申し込み
特定非営利活動法人ふわり事務局 担当:匝瑳・五味
TEL: 0562-85-3131, FAX: 0562-85-4073
e-mail: fuwari@musou.or.jp
主催:特定非営利活動法人ふわり Supported by 日本財団


スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修会 2016
-多職種連携で支える地域での暮らし-

期間:2016年5月-2016年12月
(会場により日程が異なります。PDFのプログラムをご確認ください)
場所:神戸会場 公益財団法人 神戸国際医療交流財団
大宮会場 ハロー会議室大宮東口5階
対象:介護職、医師、看護師、作業療法士、相談支援員など
定員:80名
参加費:全日程 30,000円、1日参加 5,000円
定員に達した場合は全日参加の方が優先となりますのでご了承ください。
お問い合わせ/お申し込み
特定非営利活動法人ふわり事務局 担当:岡田
TEL: 0562-85-3131, FAX: 0562-85-4073
e-mail: fuwari@musou.or.jp
主催:特定非営利活動法人ふわり
Supported by 日本財団
(詳細は添付のPDFをご覧ください)


第20回埼玉県小児在宅医療支援研究会
2016年2月24日(水)19:00-
会場:大宮ソニックシティ 602会議室(予約不要)
特別講演
「岐阜県における重症心身障がい児者の現状と在宅医療支援施策」
岐阜県健康福祉部 地域医療推進課
障がい児者医療推進室課長補佐 山田育康先生
春日部保健所 鈴木しげみ様
「春日部保健所の取り組みについて」
他 埼玉医科大学総合医療センターから症例提示
参加費:1,000円(軽食代を含む、但し軽食には数に限りがあります)
詳細PDF


摂食嚥下研修会 in 埼玉
日時:平成28年2月2日火曜 18:30-20:00
場所:埼玉医科大学かわごえクリニック 6階大会議室
川越市脇田本町21-7
電話:049-238-8111(代表)
(ここから地図等にリンクできます)
講師:日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック
口腔リハビリテーション科 科長
田村 文誉 先生
研修会費:1,000円
申し込み:光の家療育センター ST島田
hikari-ie@ca.wakwak.com
摂食嚥下研修会 ワード
摂食嚥下研修会 PDF


第6回大阪小児在宅医療を考える会
開催日時:2016年1月17日(日)10:00-16:30
・開催場所:大阪市立総合医療センター
・テーマ:「小児の地域包括ケアの構築を目指して」-医療と福祉の連携
"医療従事者はもっと重症児のための地域の福祉支援を知ろう!"
・参加費・事前申し込み 不要
詳細はこちらです
パンフ(WORD)
プログラムおよび演題募集(PDF)


第2回東海三県小児在宅医療研究会
2016年2月14日(日) 10:30-17:00
桑名市民会館大ホール 参加無料
(下にありますPDFをプリントアウトして申し込んで下さい)
基調講演
在宅専門クリニックが行うキッズケア - 地域包括ケアシステムの中で
紅谷浩之先生 オレンジホームケアクリニック代表
お問い合わせ事務局:三重大学医学部附属病院 小児トータルケアセンター
TEL:059-231-5768
FAX:059-231-5435
詳細PDF


成人の在宅医療に関わる医師向け小児在宅医療講習会
日 時:2016年1月31日(日) 9:50-17:00
場 所:大宮ソニックシティ 604会議室
対 象:成人の在宅医療に関わる医師
参加費:無料
募集人数:先着30名
申込方法:FAX このページのPDFファイルをプリントしてご記入後FAXして下さい
FAX宛先:049-226-1424
申込締切:2015年12月27日(日)

・本在宅医療研究では、参加をご希望される先生には申し込み時に、参加が決定となった先生には当日講習会後に、アンケート調査をさせていただきます。
この点へのご了解を頂き、申し込みをお願い致します。
(参加受理後にも再度、ご同意の確認をさせていただきます。)
公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成
日本小児科学会後援
講習会FAX用紙講習会ポスター


第19回埼玉県小児在宅医療支援研究会
2015年11月18日(水) 19:00-
会場:大宮ソニックシティ 603会議室(予約不要)
特別講演
在宅専門クリニックが行うキッズケアー地域包括ケアシステムの中でー
福井市オレンジホームケアクリニック
紅谷 浩之先生
参加費:1,000円(軽食代を含む、但し軽食には数に限りがあります)
詳細PDF


日本口腔看護研究会第4回東京地区セミナー
「こどもたちの今と未来を支えよう 小児がん患者、重症心身障害児の口腔ケア」
日時:2015年12月13日(日) 13:00-17:00(開場12:30)
場所:聖路加国際大学 1階アリス・C・セントジョン メモリアルホール
大会長:聖路加国際大学看護学部基礎看護学准教授 大久保暢子
参加費:3,000円(当日お支払い下さい)
詳細は添付のPDFをご参照下さい。
参加ご希望の方はPDFの申込書をご記入の上2015年12月7日(月)までにFAXにてお申し込み下さい。
主催:日本口腔看護研究会
詳細PDF


平成27年度小児在宅訪問看護講習会
平成27年10/17(土)10/31(土)11/14(土)12/12(土)12/19(土) 全5回 9:30 ~ 17:00
会場:埼玉医科大学総合医療センター会議室
対象:小児在宅療養を支えている訪問看護ステーションの方
小児に関する基礎的なことから実践に即した応用編までを学びます。

主な講習内容(多少の変更あり)
10/17 「家族看護」 「障害児施策」 「相談支援専門員の役割」 「制度の活用」  
10/31 「小児看護学概論:成長・発達、予防接種」「健康障害のある子どもへの看護」
11/14 「フィジカルアセスメントと救命処置」「スキントラブルとケア」 「退院支援」「感覚統合」
12/12 「子どものリハビリの基礎・実際」 「療育施設を知る」  
12/19 「心疾患について」「重症児について」「訪問看護実践とマネジメント」
定員30名 参加費無料 昼食はご用意ください。
◎参加される方は原則全日程の参加になります。
◎アンケートやビデオ撮影にご協力いただきます。
◎撮影したビデオは今後講義資料として使用する場合がありますので、予めご了承ください。

連絡先:埼玉医科大学総合医療センター
講習担当:小児特定看護師 小泉恵子
電子メール:kkoizumi@saitama-med.ac.jp
FAX:049-226-1424
平成27年度訪問看護講習会案内パンフ
平成27年度訪看講習会プログラム 案


第5回日本小児在宅医療支援研究会
テーマ:子どもと家族に寄り添う小児在宅医療へ

日時:2014年9月5日 土曜日 9:50-17:30
場所:さいたま市大宮ソニックシティ市民ホール(ソニックシティビル4階)
http://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178
大ホールや小ホールとは別の建物になりますのでご注意下さい。
参加費:3,000円 (昼食代込み、但し個数に限りがあります、事前申し込み不要)
当日の受付は9:00から4階市民ホール前の予定となっております。
午前中の演題発表は601会議室(6階)、906会議室(9階)でも行われます。
エレベーターでの移動になります。お早めのご来場をお勧め致します。
参加の際にはノーネクタイ、クールビズでお願いします。

特別講演:
谷口由紀子 先生(医療法人社団麒麟会)
 子どもと家族に寄り添う多職種連携のための人・地域づくり
 ―千葉県における小児等在宅医療連携拠点事業 事業専任者活動報告

戸枝陽基 先生(NPOふわり・社会福祉法人むそう)
 福祉・医療連携で支える医療依存度の高い子どもの地域支援のあり方
 ―社会福祉法人むそうの実践を通じて考察する

資料:案内ポスター全体スケジュール表

当研究会は日本小児科学会専門医制度の研修集会として認可されております(4単位)。

事務局
埼玉医科大学総合医療センター小児科
tel. 049-228-3550
e-mail:zaitaku@saitama-med.ac.jp
共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団


第17回 埼玉県小児在宅医療支援研究会 2015年5月20日(水) 19:00-
大宮ソニックシティ 603会議室
特別講演
在宅医療を必要とする小児のポジショニング・呼吸ケア
長野県立こども病院リハビリテーション技術科科長補佐
木原秀樹 先生
参加費:1,000円
詳細PDF

社会福祉法人むそうよりお知らせ
以下の通り「スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修会」のお知らせが来ております。
ご案内致しますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。
お問い合わせは「NPO法人ふわり」までお願いします。
ホームページ:www.fuwari.tv
Eメール:1999@fuwari.tv
PDF:詳細PDF

この度、添付プログラムの通り
「スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修会~多職種連携で支える地域での暮らし~」を開催することになりました。
医療的ケアが必要な子、発達障害の子などスペシャルニーズのある子どもの地域での暮らしを支えるために、支援スキルや制度の実際を支援者養成的に学べる研修会となっております。
多職種連携を目指すための研修でもありますので、様々な職種の方にご参加いただきたいと思っています。
連続講座となっておりますので、全日程ご参加いただけますとより理解が深まります。
一つひとつの講義の意味が最終日の演習のときにはつながってくるかと思います。
もちろん、単発での受講も可能ですので、ご都合に合わせてご参加くださいませ。
地域で暮らす子どもたちのために、多職種でいっしょに学ぶ機会としたいと思っています。
たくさんの出会いにもなりますので、今後の支援にきっとつながります。
ぜひ、たくさんのみなさまのご参加お待ちしております。
ご不明な点などがございましたら遠慮なくお問い合わせください。

小児在宅医療実技講習会(医師のみ)
第9回:札幌市 6月28日 日曜日 10:00-16:50
会場:北海道大学学術交流会館 先着60名様
参加費:6,000円 (テキストと昼食代込み)
詳細はファイルファイルを参照して下さい。
(申込用紙もファイルにあります)
問合せ:NTT東日本札幌病院小児科 森 俊彦
toshihiko_mori@east.ntt.co.jpまで

小児在宅医療実技講習会(医師のみ)
第8回:さいたま市 3/21(春分の日)
会場:大宮ソニックシティ 先着60名様
参加費:5,000円
「締切を2月28日に延長しました。但し、定員に達し次第締切となります。」
申し込み・問合せ:埼玉医科大学総合医療センター小児科
zaitaku@saitama-med.ac.jpまで
詳細PDF|詳細WORD
「PDFがうまく見られない場合はお問い合わせ下さい」

第16回埼玉県小児在宅医療支援研究会
2015年2月25日(水) 19:00-
大宮ソニックシティ602会議室
特別講演
相談支援専門員の活動と小児在宅医療の関わりについて
松山市南部地域相談支援センター
相談支援専門員 西村幸先生
参加費:1,000円
詳細PDF

第15回埼玉県小児在宅医療支援研究会
2014年11月19日(水)19:00-
大宮ソニックシティ602会議室
特別講演:「小児在宅医療におけるNPPVと咳介助のケアシステム」
国立病院機構八雲病院小児科
石川悠加先生
参加費:1,000円
詳細PDF

第7回小児在宅医療実技講習会(全国では第7回)
(対象は医師のみです)
主催:東北大学小児科(担当 田中・森田)
日時:平成26年12月7日10時~16時30分
場所:ホテルJALシティ仙台
詳細なプログラムは添付のファイルを参照して下さい。
お申込方法 FAXにて承ります(先着50名様)
PDFダウンロード
Wordダウンロード
http://www.ped.med.tohoku.ac.jp/20141207.html

NPO法人ふわりより連絡が来ました小児在宅医療に関するイベントのご案内です。
1. スペシャルニーズのある方の地域ケア研修会 -多職種連携で支える地域での暮らし-
詳細は添付のPDFに譲りますが、2014年11月22日から2015年3月8日まで、土日が4週で、計8日間のコースになります。
(11/22, 11/23, 12/13, 12/14, 2/7, 2/8, 3/7, 3/8)部分参加も可能です。
講師陣も前田浩利先生、梶原厚子先生、田中総一郎先生、戸枝陽基先生など話を聞いてみたい先生方が揃っています。
参加費は全日程一括で50,000円、部分参加は1日につき7,000円です。
昼食は各自で手配して頂きたいとのことです。
会場は日本財団ビル(東京都港区赤坂1丁目2番2号)で開始は日により10時か11時で終了は早い日は17時、遅い日は18時半の予定です。 申し込みは添付のPDFファイルを印刷してFAXするかNPO法人ふわりのHP「www.fuwari.tv」 からお願いします。
PDFはこちら

2. ふわりんクルージョン2015 福祉、それは、命を守る営み
(第1報のみ、詳細は未定)
2015年1月17日(土)、18日(日)
秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル2F)
参加費 2日間 15,000円、1日間 10,000円
食費、宿泊費、懇親会費は別途実費
PDFはこちら

第4回日本小児在宅医療支援研究会
テーマ:地域で支え広めよう 小児在宅医療

日時 2014年9月6日土曜日 9:50-18:00
(受付 9:00からの予定、受付は4階市民ホール前で行っています)
場所 さいたま市 大宮ソニックシティ 市民ホール
(ソニックシティビル4階) http://www.sonic-city.or.jp/modules/access/
大宮駅から歩くと大ホールとは別の方向になりますのでご注意下さい。
参加費 3,000円(昼食代を含みます) 事前申し込み不要

午前の一般演題発表は604会議室(6階、4階からは階段かエレベーターで移動)、及び906会議室(9階、4階からはエレベーターで移動)でもあります。早めのご来場をお勧め致します。発表者の方は30分以上前に受付をして下さい。

特別講演:梶原厚子先生(訪問看護ステーションそら)
赤ちゃんケア 気持ちのいい毎日が早期療育!
12:00から 4階市民ホール

シンポジウム:地域で支え広めよう 小児在宅医療
基調講演:佐々木昌弘先生(厚生労働省医政局地域医療計画課在宅医療推進室)
行政の立場から小児在宅医療を考える
基調講演は13:00から、その後シンポジストの発表は13:45から
4階市民ホール
会場別の演題はこちら

事務局(問合せ先)
埼玉医科大学総合医療センター小児科
tel.049-228-3550
e-mail:zaitaku@saitama-med.ac.jp

第14回埼玉県小児在宅医療支援研究会
場所:大宮ソニックシティ 601会議室
日時:2014年7月23日(水)19:00~
特別講演:「子どもを支援する人たちへ 親子の育ちを支えるという視点についてー障害を持った親子から学んだことー」
光の家療育センター 鈴木郁子先生
参加費:1,000円
ポスター:第14回埼玉小児在宅ポスター

第6回小児在宅医療実技講習会(対象:医師のみ)
場所:名古屋大学医学部附属病院 中央診療棟3階講堂
日時:平成26年8月3日(日曜日)10:00-17:00
詳細は添付のファイルをご参照下さい。
共催:日本小児科学会、三重大学病院トータルケアセンター、名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座、岐阜大学障がい児者医療学寄附講座

埼玉医科大学市民公開講座
「在宅医療でできること」 (予約制、受講料 500円)
家族に介護が必要になったら・・・
千田みゆき 埼玉医科大学保健医療学部
子どもの在宅医療って? 埼玉県の現状について 森脇浩一 埼玉医科大学総合医療センター小児科
小児在宅医療 我々の取組み 星順 医療型障害児入所施設 カルガモの家
日時: 5月17日 (土) 13:30-16:00
場所:埼玉医科大学かわごえクリニック
詳細はこちらにてご確認下さい。

第13回埼玉県小児在宅医療支援研究会
日時:2014年5月14日(水) 19:00-
場所:大宮ソニックシティ 602会議室
特別講演
「越谷市の在宅診療と多職種連携の現状について」
岡野クリニック 岡野昌彦先生
越谷市医師会立訪問看護ステーション 瀬迺木洋子先生
ポスターをご覧になる場合はこちら

第5回小児在宅医療実技講習会
日時:3月21日 春分の日 10時(予定)
場所:さいたま市 大宮ソニックシティ
申し込み・問合せ:埼玉医科大学総合医療センター総合医療センター小児科
zaitaku@saitama-med.ac.jpまで
PDFをご覧になる場合はこちら

第12回:2014年2月5日(水) 19:00~大宮ソニックシティ 906会議室
特別講演 NPO法人NEXTEP理事長/熊本再春荘病院小児科 島津智之先生「子どもたちが地域で暮らすこと」
PDFをご覧になる場合はこちら

2013/11/4
病院勤務医、開業医のための「小児在宅医療支援入門ワークショップ」
[日時] 平成25年12月7日 9:30受付 10:00~18:00
[場所] 埼玉医科大学総合医療センター5階小講堂他
〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981
JR川越駅よりバス20分、南古谷駅よりタクシー10分
[参加予定の分野別エキスパート]
あおぞら診療所墨田 前田浩利先生
東北大学 田中総一郎先生
訪問看護ステーションそら 梶原厚子先生他
[問合せ] 埼玉医科大学総合医療センター小児科
森脇浩一 049-228-3550
zaitaku@saitama-med.ac.jp

2013/11/4
小児在宅支援に関わる多職種合同セミナーのご案内
[日時] 11月16日土曜日11時45分-19時20分と17日日曜日 9時-17時40分です。
[場所] 国際ファッションセンター (東京都墨田区横綱1丁目6番1号)
[内容] 小児在宅支援に関する講義、実技、グループディスカッションなど
[対象] 医師、看護師、リハビリセラピスト、介護士など
[受講費] 無料 (食費は含みません、懇親会費も別となります)
厚生労働科研の事業なので両日とも参加でき、後日、研究にご協力いただくことが条件となります。
事務局:医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所新松戸 理学療法士 中川尚子
メールアドレス:syounizaitaku2013@yahoo.co.jp 

2013/11/4
第11回埼玉県小児在宅医療支援研究会
2013年11月20日(水) 19:00~ 大宮ソニックシティ 602会議室
特別講演 おがた小児科内科医院院長 緒方健一先生「ブレンドで変わる小児在宅ケア」

新生児医療、救急医療、そして障害児(者)医療の進歩によって、気管切開や経管栄養などの医療的ケアを永続的に必要としながら、生活している子どもたちが、年々増えてきています。高度な医療的ケアを必要とすればするほど、集中治療室での管理を必要としない安定した状態に至ってからも、病院生活から離脱することは困難で、NICUや急性期病棟に長期滞在するケースが蓄積していることが問題になっています。この問題は、病棟運営を困難にし、新しい入院患者の受け入れに支障を来たしているからだけでなく、小児は本来、家族の一員として生活しながら、地域社会の一員として成長発達するチャンスを与えられることがのぞましいことからも、急いで解決すべき課題です。
乳幼児の在宅医療実現には、単に医学的な手技手法の伝達だけでなく、福祉行政の知識、さらに家族への精神的支援も欠かせません。また、地域や変化する政策に応じて多角的に対応方法をアレンジする必要があります。
変容の激しい時代に即した対応や情報が求められています。多職種の連携と協働が必要です。職種を超えて、情報受け手側と提供者側双方からの情報を収集し、意見交換し、問題解決を支援するために、WEBサイトを開設しました。

このサイトを通して、関係者の皆様と議論し、より迅速に時代の動きを反映した対策に結び付けていきたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

尚、このサイトは、厚生労働科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業H20-子ども-一般-001)研究「重症新生児に対する療養・療育環境の拡充に関する総合研究」班 主任研究者 田村正徳の研究費で運営し、運営の成果を分析し報告いたします。

代表 田村正徳